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交通事故

最終更新日:2011年4月26日

ページID:189

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交通事故
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交通事故がおきたら・・・
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(1)被害者の状況にあわせて安全を確保する。
(2)救急車を呼ぶ。
(3)警察に届ける。
(4)相手の住所・氏名・連絡先・車の登録番号・保険会社などを確認する。
(5)体の具合がおかしい場合は、程度にかかわらず、すぐに医師の診断を受ける。
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警察110番のかけ方・・・
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・何があったのか?(喧嘩・交通事故・どろぼう・不審者など)
・いつ? (発生時間・今から何分くらい前)
・どこで?(住所がわかれば一番良い・目標物など)
・犯人は?(人数・特徴・逃走方向など)
・どんな状況か?(けが人や事件・事故のあらましなど)
・あなた(通報者)の氏名・住所・電話番号は?(事件・事故との関係など)
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火事・救急119番のかけ方・・・
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・あわてずに火事か救急か伝える。
(「火事です。」「救急です。」)
・正確な住所を伝える。
(住所を伝えるのが一番ですが、できなければ何か目標物などを知らせる)
・何が(誰が)どうしたのか伝える。
(「〇〇が燃えています。」「が倒れています。」など)
・あなた(通報者)の氏名・住所・電話番号は?
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移動電話からの通報・・・
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携帯電話、PHSなどの移動電話は著しい加入者の増加で、今や国民2人に1人が持つほどに普及しており、移動電話からの110番・119番通報が急速に増加しています。しかし、移動電話は通報者が今いる場所が分からない場合が多く、災害発生場所を聴取するのに時間がかかる傾向があります。
・所在、目標をハッキリ確かめましょう。
・携帯電話やPHSであることを告げましょう。
・確認のため、110番・119番からあなたの移動電話にかけ直すことがあるので、通報後10分間程度は電話の電源を切らないで下さい。
・PHSの場合、移動しながら通報すると通報中に電話が切れてしまうことがありますので、一旦止まってその場から通報しましょう。
・携帯電話やPHSは、地下街やトンネル等からは、かかりにくくなるので注意しましょう。
・近くに公衆電話などがあれば、なるべくその電話を利用しましょう。
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もしも事故にあわれたら・・・
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小浜市では、交通事故で災害を受けた時に見舞金を支給する「交通災害共済」の制度があります。共済期間は、4月1日(途中加入の場合は、加入の日の翌日から)翌年3月31日までです。小浜市に外国人登録をしている方なら加入できます。申し込み用紙は小浜市役所市民課窓口にありますので、会費(1人500円 年額)を持参の上、お申し込みください。
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地震が起きたら・・・
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家にいたら
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・テーブルや机の下、また座布団で頭を保護するなど身の安全を守る。
・すばやく火の始末をする。
・慌てて外に飛び出さない。
・はだしで行動しない。(ガラスの破片などに十分注意する。)
外出していたら
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・外を歩いていたら、落ちてくる窓ガラス・看板などに注意しながら、なるべく広い場所に避難します。
・地下街にいる時は、停電などでパニックになりやすいので、落ち着いて行動する。移動する時には壁伝いに。また、火災が起こった場合は、煙から身を守るため、ハンカチなどで鼻をおおい、低い姿勢で壁伝いに移動する。
・デパートやスーパーにいる時は、まず係員に従って行動しましょう。慌てて出口に殺到しないこと。
・自動車を運転していたら、他の車の動きに注意して、左側に停車する。避難する時は、エンジンを止めてキーを付けたままにして、ドアのロックはしない。
・電車、バスに乗っていたら、すぐに外に出ないで乗務員の指示に従って行動する。
・エレベーターに乗っている時、揺れを感じたら、すべての階のボタンを押します。エレベーターが止まり、ドアが開けばその階で降ります。また、停電などでドアが開かない場合は、緊急連絡ボタンを押して指示を待ちましょう。
・目や肢体などが不自由な方、お年寄りなど、災害弱者の安全避難に協力する。
避難場所
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小浜市は、小中学校・公民館など公共施設を中心に避難場所を決めています。近くの避難場所を確認しておいて下さい。

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